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Showing posts from July, 2022

優里 : ベテルギウス

 空にある何かを見つめてたら それは星だって君がおしえてくれた まるでそれは僕らみたいに 寄り添ってる それを泣いたり笑ったり繋いでいく 何十回 何百回 ぶつかりあって 何十年 何百年 昔の光が 星自身も忘れたころに 僕らに届いてる 僕ら見つけあって 手繰りあって 同じ空 輝くのだって 二人だって 約束した 遥か遠く終わらないべテルギウス 誰かに繋ぐ魔法 僕ら 肩並べ 手取り合って 進んでく 辛い時だって 泣かないって 誓っただろう 遥か遠く終わらないべテルギウス 君にも見えるだろう 祈りが 記憶を辿るたび 蘇るよ 君がいつだってそこに居てくれること まるでそれは星の光と 同じように 今日に泣いたり笑ったり繋いでいく 何十回 何百回 ぶつかりあって 何十年 何百年 昔の光が 僕自身も忘れたころに 僕らを照らしてる 僕ら見つけあって 手繰りあって 同じ空 輝くのだって 二人だって 約束した 遥か遠く終わらないべテルギウス 誰かに繋ぐ魔法 どこまで いつまで 生きられるか 君が不安になるたびに強がるんだ 大丈夫 僕が横にいるよ 見えない線を繋ごう 僕ら見つけあって 手繰りあって 同じ空 輝くのだって 二人だって 約束した 遥か遠く終わらないべテルギウス 誰かに繋ぐ魔法 僕ら 肩並べ 手取り合って 進んでく 辛い時だって 二人だって 誓っただろう 遥か遠く終わらないべテルギウス 君にも見えるだろう 祈りが 空にある何かを見つめてたら それは星だって君がおしえてくれた

優里 : ドライフラワー

 多分 私じゃなくていいね 余裕のない二人だったし 気付けば喧嘩ばっかりしてさ ごめんね ずっと話そうと思ってた きっと私たち合わないね 二人きりしかいない部屋でさ 貴方ばかり話していたよね もしいつか何処かで会えたら 今日の事を笑ってくれるかな 理由もちゃんと話せないけれど 貴方が眠った後に泣くのは嫌 声も顔も不器用なとこも 全部全部 嫌いじゃないの ドライフラワーみたい 君との日々もきっときっときっときっと 色褪せる 多分 君じゃなくてよかった もう泣かされることもないし 「私ばかり」なんて言葉も なくなった あんなに悲しい別れでも 時間がたてば忘れてく 新しい人と並ぶ君は ちゃんとうまくやれているのかな もう顔も見たくないからさ 変に連絡してこないでほしい 都合がいいのは変わってないんだね でも無視できずにまた少し返事 声も顔も不器用なとこも 多分今も 嫌いじゃないの ドライフラワーみたく 時間が経てばきっときっときっときっと 色褪せる 月灯りに魔物が揺れる きっと私もどうかしてる 暗闇に色彩が浮かぶ 赤黄藍色が胸の奥 ずっと貴方の名前を呼ぶ 好きという気持ち また香る 声も顔も不器用なとこも 全部全部 大嫌いだよ まだ枯れない花を 君に添えてさ ずっとずっとずっとずっと 抱えてよ

ミーシャ : 明日へ

まぶたを閉じてもなお そこに見える景色が 悲しみで染まるほど 涙が消えない日 優しい優しい声やぬくもりが いつもあなたのもとへ  届きますように こころ不安な夜は  部屋の明かり消すたび 窓の外 見えてくる  小さな光のように 優しい優しい夢だけがどうか いつも あなたのもとへ 訪れますように 明日へ 明日へ 明日へと歌おう 言葉にならなくても歌い続けよう あなたと 明日へ 明日へと行こう この道は遠くとも繋がっているから  独りじゃないから 明日へ その痛みを知ること  あなたの笑顔を見ること そのことが「答え」だと  心から 思うの つなぐ手 繋ぐ想いが この今を 乗り越えていく大きな力になるから あなたと あなたと あなたと歌おう 例え離れていても道は遠くとも 明日へ 明日へ 明日へと 歌おう この想いが届くまで 歌い続けよう  終わらない夜はない 明日へ 雪解け水 春を待つ息吹  ふとした瞬間に降る微笑み 雨後晴れ 雲間にさす月明かり  夜空はまた新しい 朝を連れてくる 明日へ 明日へ 明日へと歌おう 声がかれてもなお歌い続けよう (この想いが届くまで 歌い続けよう) あなたへ あなたへ あなたへ歌う 同じこの空の下 共に向かって行こう 明日へ